12月20日。太宰府園では、毎年恒例の餅つきがありました。
前日に5歳児(くま組)さんがもち米を洗ってくれて準備は万端です。
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当日、せいろで蒸した熱々のおこわを順番につきました。重たい杵は先生と持って「1,2,1,2」の掛け声に合わせてついていきます。まわりの友達も手拍子などで応援し、だんだんとおこわがお餅にかわっていきました。
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ついたお餅は自分で丸めて食べますよ。
「先生!もちもちしてる!美味しい!」「みて!のびたよ!」
つきたてのお餅は温かくて柔らかくて格別のようです。
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そのあとは、おこわやきな粉餅、からみ餅を食べました。
「すごい!あまーい!」おこわは噛めば噛むほど甘味が増しますね。ごはんのようなお餅のような食感が気に入りペロリ😋
定番のきな粉餅や甘い大根をすったからみ餅もとっても美味しくて「おかわりください!」とつぎつぎに子どもたちが手をあげていました。
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澄んだ青空の下、おなかいっぱいお餅を堪能して大満足の様子です✨

お片付けでは、園長先生が窯のすすをお顔にちょんっとつけてくれました。
「僕もつけて!」「おひげ描いて!」最後の最後まで餅つきを楽しんだ子どもたち。
またひとつ特別な思い出が増えたようです。
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